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Realist's Fantasy Game.

現実主義者による妄想人生芸無。

11/14 スーパームーン

今月25歳になりました、shinoDです。
どうも。ご無沙汰してます。

本日、スーパームーンだそうっすね。
月が地球とめっちゃ接近するっつーことは、月からの万有引力というミエナイチカラが大きくなる日らしいっす。

そもそも満月の夜に人は何かをしようとするっていう世の中のジンクスがあるらしいんですけど、僕も今日はその中の一人。

しかも今日はスーパーですからね。

何かよくわからない衝動に駆られてブログを開設して、筆をとった次第です。

いやー、mixi以来の久々の日記だし、確かにここ最近どこに吐き出せばいいのかわからなかった。

 

facebookが結婚報告の海、OCEANと化してる今、何もコンテンツ力がない僕はネットの片隅に何かしら書きたいことを書き殴って、殴って、書き殴るしか残されていない。

そんなアウトプット欲求(意味深)の結晶にしようかと思ってます。

最後にティッシュにくるんで捨てて頂ければ。

死ぬほど暇で暇でたまらない人だけ読んでください、えぇ。

 

とりあえずね、今日は、人類の普遍的なテーマである
「恋心(KOI-GOKORO)」ついて書いてみようかなって思います。

いやぁ、最近思うんですよ。

世の中には憎いほどにモテる男っていません?

もう常に彼女がいてさ、恋愛遍歴ALONEな時期なんて全然ない。みたいな?

いやもうBAD COMMUNICATIONなんて絶対しねーし、
LADY NAVIGATIONだけは俺に任せとけ的な奴。

飲み会にそいついればまず盛り上がる。
そりゃもう、その巧な話術もお手の物。
まさにIT'S SHOWTIME!って感じなわけ。

女の子のオトシ方もすっげー上手くってさ。 

それはもう吐くセリフもいちいちロマンチックなわけだ。

いやいや、もう「吐く」っていう表現がよろしくない。
湧水のように溢れ出るミルクティーのような甘い台詞を彼女の耳元に「注ぐ」かな。

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」っつー少々正面衝突気味な愛のバクダンを投げつけちゃう強引さも口説きのスパイス。

女の子から「もぉ~。褒めすぎだよぉ。Liar!Liar!」つって言われても、いつかのメリークリスマスのように右手にワイングラスを揺らしながら「Don't Leave Me…」という決め台詞でオトシにかかって、あっさり「きゃっ。素敵。」って言わせちゃう。

そんな男、いませんか。

え、ちょ、こっから真面目に書きます。
ふざけすぎた。
本当に書きたいのこんなんやない。

そんな今まで出会ってきた様々なモテ男から聞いた話を自分なりに考えて、「恋心(KOI-GOKORO)」について書いていこうと思います。

最近巷のカップル界隈が口にする「特別感」とは何ぞや?ということについて考えてみたいと思います。 

と、と、特別感… 

まず、【特別】って何?って思うわけよね。 

「OK, Google 特別の意味。」 

「【特別】 《ダナノ・副》普通一般のものとは別扱いにするのがよい(ほど違う)こと。」 

なるほどね。 

つまりは他と比較したときに別扱いにすること。 

じゃあ他って何?って思うんやけども。

その、『他』という比較は2つパターンが考えられる。 

1つ目は【通時的比較対象】 
2つ目は【共時的比較対象】 

???

わかりやすく言うと、1つ目の通時的比較対象というものは「過去」の自分と「現在」の自分といったような場所を固定した際の時間変化で変わる比較。

そして2つ目の共時的比較対象は現在の「自分」と現在の「他人」という時間を固定した際の場所で変わる比較。

では、ここでいう恋愛における特別感というものは2つ考えられることがわかる。 

例えば、経験人数8000人超えのAV男優の加藤鷹から「世界でお前だけを愛してる」って言われときの「それガチ?笑」っていう疑念は無意識のうちに彼の過去を遡っているわけだ。

彼の過去を遡るという『時間』を動かしてしまったせいで、彼から特別感というものを感じなくなってしまっている。 

また、他に、恋人に友愛を求めたり、逆に彼が女友達に気安く「好き」を乱用しまくった結果、同じビット数の「好き」を恋人に渡したところで薄っぺらく感じてしまう。

他の女友達と私にくれた「好き」はどう違うの?ってな。

女友達に「好き」チップを渡しすぎて、世の中に、その人から発行された「好き」という貨幣が出回りすぎた結果、「好き」札の価値が暴落してしまう。好き安。

好きの余白が残ってない状態。っつーの?

やべえ、かっこいい。もっかい言う。

好きの余白が残ってない状態。っつーの?

これは彼の交友関係を見るという『空間』を動かしてしまったせいで、彼から特別感というものを感じなくなってしまっている。 

何が言いたいかって、男女の持つ特別感の差異、はたまた喧嘩の原因だったりするのは、この『時間』と『空間』のすれ違いなんじゃねーだろうかって思ったりするわけです。

彼女が彼氏に求める特別感というものは時間変数の過去の恋愛遍歴においての特別感なのか。

それとも、空間変数という共通の知り合いの他の女友達から一線を画す特別感なのか。 

お互いが違う土俵で見えない恋の幻影(PHANTOM)(以下、LOVE PHANTOMとする)に一人相撲しちゃってるんじゃないかなって思ったりするわけです。

実は、これが院での修論のテーマです。

様々なカップルの恋愛模様をアンケートで集積しプログラミングで統計データを取ってビックデータ解析を行っております。

嘘です。

はい、というわけで。
いやぁ、ここまでクッソ読む価値ZEROの日記をイチブなりゼンブなり、ここまで読んでくださってARIGATOうございます。
そんなあなたは暇人さん。

さて、今夜月の見える丘にでも行ってきますね。